よくある質問(FAQ)
DICE FORGEとテーブルトークRPG(TTRPG)に関するよくある疑問をまとめました。
ABOUT TTRPG — TTRPGについて
TTRPGとTRPGは同じですか?
ほぼ同じ意味で使われます。TRPGは日本語での一般的な略称(テーブルトークRPG)、TTRPGは英語圏での表記(Tabletop Role-Playing Game)です。
D&Dを始めるために何が必要ですか?
最低限必要なものは(1)ダイスセット7種、(2)キャラクターシート、(3)D&D SRDまたはプレイヤーズハンドブック、(4)メンバー(GM1名+プレイヤー2〜4名)です。DICE FORGEのようなオンラインツールを使えばダイスなしでも始められます。
オンラインセッション(オンセ)でもTTRPGはできますか?
はい。Discord・Zoom等のボイスチャットとDICE FORGEのようなオンラインツールを組み合わせることでオンラインセッションが可能です。専用VTT(Virtual Table Top)としてはRoll20・Foundry VTTが多く使われています。
ABOUT DICE — ダイスについて
d20で1が出たらどうなりますか?
攻撃ロールで1が出ると「ファンブル(Critical Failure)」となり、自動的に攻撃が外れます。技能判定でのファンブル処理はGMが任意で決定します。
「アドバンテージ」「ディスアドバンテージ」とは何ですか?
アドバンテージはd20を2回振り高い方を採用する有利な状態、ディスアドバンテージは低い方を採用する不利な状態です。D&D 5版の重要な基本ルールで、多くの状況がこの仕組みで表現されます。
クトゥルフ神話TRPGなどのd100(1D100)判定にも使えますか?
使えます。DICE FORGE の d100 タブでは目標値を指定して1D100を振り、成功・失敗と成功度を判定できます。クリティカル/ファンブルの閾値はご自身で設定する方式なので、d100(パーセンタイル)で技能判定を行うシステム全般でご利用いただけます。ただし本ツールは特定のルールブックを再現するものではないため、判定の詳細はお手元のルールブックをご確認ください。 詳しい判定の考え方は 1D100 技能判定の解説 にまとめています。
d20系とd100系では判定の考え方がどう違いますか?
d20系は「d20+修正値が目標値(DC)以上なら成功」で、高い目を出したいのが基本です。対してd100系は「1D100が技能値以下なら成功」で、低い目ほど良い結果になります。d100系は技能値がそのまま成功率のパーセンテージとして読める点が特徴です。
ダイス目の修正値(モディファイア)はどう計算しますか?
能力値スコアから修正値を計算する式は「(能力値スコア - 10) ÷ 2(端数切り捨て)」です。例えばSTR 16ならば修正値は +3 となります。
戦闘順(イニシアチブ)の管理はできますか?
できます。戦闘順トラッカーに参加者名と敏捷修正値を入れて「全員ロール」を押すと、1d20+修正値で自動的に手番順へ並びます。ターン送りとラウンド数の計数、HPの増減もその場で行えるので、戦闘中に別のメモを開く必要がありません。入力内容は端末内に保存され、リロードしても残ります。
ABOUT THIS TOOL — ツールについて
このツールは商用プロジェクトで使えますか?
DICE FORGEは個人・商用問わず無料でご利用いただけます。ただし、SRD 5.1コンテンツを派生利用する場合はCC BY 4.0の帰属表示が必要です。
CoC(クトゥルフの呼び声)に対応していますか?
いいえ。DICE FORGEはD&D SRD 5.1に準拠したコンテンツのみ提供しています。CoC・ソード・ワールド2.5等の他ゲームシステムには対応していません。
生成されたデータはサーバーに保存されますか?
いいえ。すべての生成はブラウザ内で完結しており、当方のサーバーへの送信はありません。
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