1D100 技能判定ツール
d100(パーセンタイル)ロールを無料で
目標値を決めて 1D100 を振り、成功・失敗と成功度までその場で判定できる無料ツールです。 クリティカル/ファンブルの閾値は自分で設定できるので、クトゥルフ神話TRPG をはじめとする BRP 系や、その他 d100(パーセンタイル)で技能判定を行うシステムの卓にそのまま使えます。 登録不要・スマホ対応で、よく使う技能は端末内に保存できます。
d100(パーセンタイル)判定の仕組み
d100 は 1〜100 の目を出すダイスロールです(10面ダイス2個で十の位と一の位を読む方式が一般的で、 オンラインツールでは 1〜100 の乱数として扱います)。判定は 「出目 ≦ 目標値なら成功」 が基本で、 目標値には技能値や能力値がそのまま入ります。技能値 60 なら 60 以下で成功、つまり成功率がそのまま パーセンテージとして読めるのが d100 系の分かりやすさです。
d20 系が「高い目を出したい」のに対し、d100 系は 低い目ほど良いという点が最大の違いです。 慣れないうちは逆に感じますが、成功率が数値そのままで直感的に把握できるため、 探索・交渉・知識といった技能判定を多用する卓と相性がよい方式です。
成功度の段階をどう扱うか
多くの d100 系システムでは、成功をさらに段階分けします。よく使われるのが 目標値の 1/2 以下・1/5 以下 という区切りで、 目標値 60 なら 30 以下・12 以下がそれぞれの境目になります。 本ツールでは設定からこの段階表示のオン/オフを切り替えられます。
ただし段階の呼び方や、どの場面で段階判定を求めるかはシステムごとに違います。 本ツールは特定のルールブックを再現するものではないため、 表示された段階は卓のルールに読み替えてご利用ください。
クリティカルとファンブルの閾値は自分で決める
d100 系の「決定的な成功」と「致命的な失敗」の範囲は、システムやバージョンによって扱いが分かれます。 01 だけをクリティカルとするものもあれば、01〜05 と 96〜100 を範囲で扱うものもあります。 そのため本ツールでは閾値を固定せず、利用者が設定する方式にしています。 設定パネルで上限・下限を入力すれば、以後その卓のルールで判定され、内容は端末内に保存されます。
技能パレットで「よく使う判定」を1タップに
セッション中に何度も振る技能は、名前と目標値を登録しておくとチップとして並び、 タップするだけでその目標値の判定が走ります。目標値を毎回入力し直す手間が消えるので、 探索や聞き込みで判定回数が多くなる卓ほど効きます。登録内容はブラウザ内にのみ保存され、 サーバーへは送信されません(端末を変えると引き継がれない点にご注意ください)。
GM向け:シークレットロール
プレイヤーに結果を悟らせたくない判定では、シークレットで振ると画面の大きな数字が伏せられます。 結果は控えめな通知と履歴にだけ残るので、卓の視線が画面に集まっても内容が漏れません。 隠された手がかりの発見判定や、NPC 側の抵抗判定などに使えます。
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d20系との使い分け
同じサイト内で d20 系の判定も扱えます。攻撃・セーヴィングスロー・能力値ロールは ダイスロール と 能力値ロール、 戦闘順の管理はツール本体の戦闘順トラッカーが担当します。 シナリオづくりには 遭遇・クエスト・ 酒場とNPC・キャラクター名 の各ジェネレーターが使えます。
よくある質問
1D100の技能判定はどうやって行いますか?
クリティカルとファンブルの閾値は決まっていますか?
成功度(上位成功・特級成功)とは何ですか?
よく使う技能を登録しておけますか?
シークレットロール(結果を伏せる判定)はできますか?
d20系のゲームとどちらにも使えますか?
ツール本体 | ダイスロール | 名前ジェネレーター | 遭遇 | クエスト | 酒場・NPC | 能力値 | TRPGガイド | よくある質問
本ツールは特定のルールブックの内容を再現するものではなく、目標値と閾値を利用者が設定する汎用の d100 ダイスツールです。 「クトゥルフ神話TRPG」「Call of Cthulhu®」等の名称は各権利者の商標であり、本サイトはいずれの権利者の 公認・提携サービスでもありません。判定の詳細は必ずお手元のルールブックをご確認ください。