Roll the Bones — ダイスロール
Percentile Check — d100 技能判定
判定ルールの設定
成功度の扱いはシステムごとに異なります。お使いのルールブックの規定に合わせて設定してください(設定は端末内に保存されます)。
Order of Battle — 戦闘順トラッカー
Christen the Hero — キャラクター名生成
気に入った名前はカードの「コピー」からそのまま持ち出せます。
What Looms Ahead — ランダム遭遇
戦闘・探索・ロールプレイのどれに転がしても成立する形で書かれています。
The Call to Adventure — クエストフック
Inn & Folk — 酒場 & NPC生成
Forge the Champion — 能力値ロール
各ダイスの出目も併記されるので、卓での申告にそのまま使えます。
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TTRPGゲームマスター入門ヒント
d20 systemの基本
d20システムは「20面ダイスで判定する」TTRPGの汎用的な仕組み。攻撃・スキル判定・セービングスローはすべて d20 + 修正値 ≧ 目標値 で成功判定します。20が出ればクリティカル(自動成功+追加効果)、1はファンブル(自動失敗・GM裁量で悪い結果)。能力値(4d6 drop lowest が標準)から修正値が決まります(10で±0、12で+1、14で+2…)。Pathfinder・D&D互換ゲーム・OSR系等で共通の仕組みです。
d100 systemとの違い
日本で広く遊ばれているクトゥルフ神話TRPGをはじめとするBRP系は、1D100を振って技能値以下なら成功という真逆の方向で判定します。d20系が「高い目を出したい」のに対し、d100系は低い目を出したいのが最大の違いです。多くのシステムでは目標値の1/2以下・1/5以下でより上位の成功として扱いますが、閾値の扱いはシステムごとに異なるため、本ツールの d100タブでは判定ルールを自分で設定できるようにしています。
初セッションの進行
(1) Session Zeroでルール説明・キャラ作成・期待値合わせ(PvPの可否・恋愛要素・流血表現等)を共有。(2)シナリオは3〜4時間、3シーン構成が初心者には理想(導入→中盤の試練→クライマックス)。(3)プレイヤーが選択した行動には必ず結果を返す。沈黙させない。(4)休憩は1.5時間ごとに取る。長丁場で集中力が落ちると判定ミスや揉め事の原因に。
プレイヤーへの声がけ
消極的なプレイヤーには直接「あなたのキャラクターはどうしますか?」と話を振る。盛り上がりすぎる場面では「他のプレイヤーは?」とバランスを取る。"Yes, and..."(イエス、アンド)のインプロ精神でプレイヤー提案を受け止め、世界観に組み込む。「ダメ」より「面白いね、ただし...」の方が場が動きます。
失敗を物語に変える
ダイスで失敗が出た時は「失敗 = 何も起きない」ではなく「失敗 = 別の何かが起きる」と捉えます。鍵開けに失敗 → 鍵は開いたが大きな音がして敵が来る、説得失敗 → 相手は応じないが別のヒントをくれる等。失敗が物語を前進させると、プレイヤーはダイスロールにワクワクします。Powered by the Apocalypse 系ゲームの「Fail Forward(前向きな失敗)」哲学です。
Frequently Whispered — FAQ
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遭遇・クエスト・酒場・NPC・姓などのテキストコンテンツは全て当サイトのオリジナルです。