DICE FORGE

4d6 drop lowest とは
TRPG能力値の振り方と修正値の早見表

キャラクター作成の最初の関門が能力値の決定です。定番の 4d6 drop lowest をはじめ、3d6・2d6+6 の各方式の特徴と、能力値から修正値(モディファイア)を求める早見表をまとめました。本体ツールなら、6つの能力値と修正値を登録不要・無料で自動計算できます。

今すぐ能力値を生成する

DICE FORGE本体の「Stats(能力値)」タブで、4d6 drop lowest・3d6・2d6+6 を選んで6能力値+修正値をすぐに生成できます。

能力値ジェネレーターを開く →

「4d6 drop lowest」での能力値の振り方

もっとも広く使われている能力値の決定方法が 4d6 drop lowest です。手順はシンプルです。

例えば 5・4・3・1 が出たら、最低の 1 を捨てて 5+4+3=12 がその能力値です。最低値を捨てるぶん、3d6より平均が高く、極端に低い値も出にくくなります。

能力値を決める3つの方式の比較

本体ツールでは次の3方式から選べます。求めるキャラクター像に合わせて使い分けましょう。

方式取りうる範囲平均(目安)特徴
4d6 drop lowest3〜18約12.2定番。やや高めで低値が出にくい
3d63〜18約10.5クラシック。当たり外れが大きい
2d6+68〜1813.0下振れなし。安定したキャラ向き

能力値修正値(モディファイア)の早見表

D&D系では能力値そのものより、そこから導かれる修正値を判定に使います。計算式は (能力値−10)÷2 の小数点以下切り捨て。10〜11がちょうど±0の基準です。

能力値修正値能力値修正値
1−512〜13+1
2〜3−414〜15+2
4〜5−316〜17+3
6〜7−218〜19+4
8〜9−120+5
10〜11±0

本体ツールの能力値ジェネレーターは、生成した6つの能力値それぞれの修正値を自動で計算して表示するので、早見表と照らし合わせる手間がありません。

6つの能力値(参考)

多くのd20系TRPGでは、次の6つの能力値を使います。どの能力を高くするかでキャラクターの方向性が決まります。

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よくある質問

4d6 drop lowest とは何ですか?
4個の6面ダイスを振り、最も出目の低い1個を除外して残り3個の合計を取る、能力値の決定方法です。標準的な3d6より高めの数値が出やすく、D&D系のキャラクター作成でよく使われます。これを6つの能力値ぶん繰り返します。
4d6 drop lowest と 3d6 はどう違いますか?
3d6は6面ダイス3個の合計をそのまま使う方式で、平均は約10.5です。4d6 drop lowestは4個振って最低1個を捨てるため平均が約12.2に上がり、極端に低い値が出にくくなります。少し強めのキャラクターを作りたいときは4d6 drop lowestが向いています。
能力値修正値(モディファイア)はどう計算しますか?
D&D系では「(能力値−10)÷2を小数点以下切り捨て」で求めます。例えば能力値14なら(14−10)÷2=+2、能力値8なら(8−10)÷2=−1です。10〜11がちょうど±0の基準になります。DICE FORGEの能力値ジェネレーターはこの修正値も自動で計算して表示します。
能力値ジェネレーターは無料で使えますか?
はい。DICE FORGEの能力値ジェネレーターは登録不要・無料です。ツール本体のStats(能力値)タブで、4d6 drop lowest・3d6・2d6+6のいずれかを選ぶと、6つの能力値と修正値が一度に生成されます。
2d6+6 方式とは何ですか?
6面ダイス2個の合計に6を足す方式で、結果は必ず8〜18の範囲に収まります。低い値が出ないため、安定して扱いやすいキャラクターを作りたいときに使われます。DICE FORGEではこの方式も選べます。

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